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探偵事務所・興信所700件以上の情報を地域別にまとめたサイトです!

各探偵事務所・興信所の浮気調査・不倫調査、人探し・家出調査、ストーカー対策、素行調査・身辺調査、盗聴・盗撮対策といった依頼内容や、料金・費用の相場、評判・口コミ・体験談などの情報を掲載中です。

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探偵事務所・興信所700件以上を地域別の一覧にまとめています。

 

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探偵事務所・興信所とは?

 

素行調査や身辺調査、家出人調査、企業調査などをはじめとした業務を行っている調査会社です。

 

人探しや盗聴器調査・ストーカー対策など、警察が介入できないトラブルが事件に発展することを未然に防ぐための調査や、裁判になった場合の証拠集めなど、幅広い調査を依頼することが可能となっています。

 

探偵事務所・興信所への依頼で一番多いのは、浮気調査で、その次が人探しとなっています。

 

探偵業法について

探偵業法は平成19年6月1日に施行された法律で、この法律によって探偵業を営む場合は警察を通じて公安委員会への届け出が必要になりました。

 

それ以前は、探偵業を直接的に規制する法律はなかったのですが、この法律ができたとこで、きちんとした業務を行っていない探偵業者が減ったと言われています。

 

ですので、以前よりはいいかげんな探偵業者は減っていると思いますが、今でも適切な業務を行わない探偵業者や、無許可で営業している業者も存在します。

 

探偵事務所・興信所に依頼する時は、最低でも探偵業の届け出を行っている業者かどうか確認してから依頼するようにしてください。

 

なお、探偵事務所・興信所を選ぶ時のポイントを下記で説明していますので、そちらも参考にしてみてください。

探偵事務所の選び方

 

探偵事務所・興信所と一口に言っても、調査力が高い事務所もあれば、そうでない事務所もあります。

 

そこで、ここでは調査力が高い探偵事務所を選ぶポイントをご紹介します。

 

十分な調査員の数がいること

浮気調査や素行調査などをしっかりと行うためには、1回の調査で2〜5人くらいの探偵がチームを組んで尾行する必要があります。小さい事務所ですと、1人で調査していたり、依頼が重なると探偵が足りなくなったりで、きちんと調査が行えない恐れがありますので、十分な数の探偵が所属している事務所を選びましょう。

 

全国に拠点があること

調査内容によっては、依頼は東京からで、調査場所は沖縄といった場合もあります。全国に支店がない事務所の場合は、出張費が必要になり料金が高くなりますし、調査員に土地勘もないため調査の精度も下がる場合があります。全国に支店があれば、現地の支店の探偵が調査するので出張費はかかりませんし、土地勘もあります。

 

自社の調査員が全ての調査を行っていること

中には、人員不足の場合にアルバイト等の素人を使って調査を行う事務所もあり、そのような場合は調査の精度も下がってしまいます。ポイント1の「十分な調査員の数がいること」にも関係しますが、きちんと教育を受けたプロの探偵が多く所属している事務所を選ぶようにしましょう。

 

調査実績が豊富な事務所であること

創業からの年数が長いか、調査件数は多いかを確認してから相談しましょう。いい加減な調査をしている事務所は長続きしないことが多いですから、創業からの年数が長いことは事務所の信頼度を判断する1つの材料になります。創業からの年数が短い事務所の中にも良い事務所はあると思いますが、それを見分けるのは困難ですので、できれば10年以上の実績がある事務所を選びましょう。

 

料金・費用が明確であること

探偵の料金・費用は、依頼内容によって大きく異なるため、ホームページ等で事前に料金を掲載していない場合が多いです。しかし、見積もりを無料で行ってくれて、正式に依頼する前に料金がはっきりわかる事務所はありますので、そういった事務所を選ぶようにしましょう。

 

事務所が実在するか?

一部の悪徳業者は事務所を持たずに営業している場合がありますので、事務所が実在するか?、事務所での面会が可能か?を確認するようにしましょう。

 

アフターフォローが受けられるか?

探偵会社や興信所に依頼して、うまく証拠などが集められたとしても、たいていの場合はそこからが本番です。例えば、浮気調査の場合、証拠を押さえても、そこから話し合いを行ったり、場合によっては裁判をしたりと言ったことが必要です。探偵事務所や興信所の仕事は基本的に証拠集めまでですが、きちんとした事務所は、その後に証拠を使ってどう進めていけばいいかをアドバイスしてくれる所もありますので、できればそういう事務所を選ぶようにしましょう。

 

選び方のまとめ

上記7つのポイントを満たした事務所を選ぼうとすると、基本的には日本全国に拠点を持つ大手の事務所を選ぶことになります。

 

大手の事務所でなければ、ポイント1「十分な調査員の数」や、ポイント2「全国に拠点がある」を満たすのは難しいですし、大手の事務所は他のポイントも満たしていることが多いです。

 

当サイトでは、都道府県別に主な探偵事務所・興信所をまとめた一覧を掲載していますので、そちらも参考にしてください。

料金や費用について

探偵社・興信所に依頼する時に必要な料金は内容によって異なりますが、ここでは探偵社・興信所の料金にどのような費用が含まれているかをご紹介します。

 

基本的には、これらの値段の合計金額が依頼価格になります。依頼内容によっては含まれない項目もあります。

  • 人件費(人数×調査時間・日数)
  • 交通費・宿泊費
  • 調査車両料金(車やバイク)
  • 調査機材代(カメラ、テープ、GPSなど)
  • 報告書作成費

取扱業務について

探偵事務所・興信所では、素行調査や人探しをはじめ、様々な調査を行っています。

 

ここでは、探偵事務所・興信所に依頼できる主な業務とその内容を紹介します。

 

浮気調査、不倫調査

彼氏・彼女の浮気や、夫(旦那)・妻(嫁)の不倫に関する調査です。依頼者は、離婚したい方もいれば、浮気を止めさせて復縁(夫婦の関係修復)したい方や、浮気相手に慰謝料請求したい方もいますが、いずれにしても浮気現場の動かぬ証拠を押さえることが重要です。関係修復したい場合は、早期に発見してやめさせることが重要ですし、離婚調停の場合は証拠の有無が慰謝料の請求にも大きく影響します。ちなみに裁判の場合、浮気・不倫があったかどうかは、不貞行為(性交渉)があったかどうかで判断されますので、単なる通話記録やメール、手を繋いだりキスしている写真だけでは十分な証拠にはなりにくいです。そのため裁判で不倫を立証するためにはラブホテルに入る写真や動画が必要です。このような調査を素人が自分で自力でやろうとすると相手に勘付かれ警戒されることで証拠が押さえられない危険もありますので、きちんとした専門家に依頼する方が確実です。

 

素行調査(行動調査)

素行調査は、調査対象となる人の行動を調べることです。浮気調査も素行調査の一種ですし、子供さんの交友関係や、遠くに住んでいる家族の生活、会社の従業員の監視なども含まれます。素行調査では調査対象の生活パターンや交友関係、家族構成、借金の有無といったことを調べることが可能です。

 

身辺調査(身元調査)

調査対象の身元や身辺を調べることです。例えば、恋人や婚約者、友人・知人、就職者・転職者、仕事相手に何らかの疑いを感じた場合などに依頼される調査です。

 

結婚前調査、結婚後の嫁・婿問題

結婚する前に、相手や家族、親戚などの調査を行います。結婚は人生を左右する大きな決断ですので、相手に対する不安を解消するために、本人からだけではなく親御さんから依頼されるケースも多いです。具体的には、異性関係や離婚歴、交友関係、学歴、職歴、収入、資産、借金の有無、暴力癖、近所の評判等を調べることで、結婚詐欺や出会い系サイトの詐欺、結婚後のDVといったトラブルを未然に防ぎます。また、結婚後に相手に疑問を抱いた場合にも同様の調査をすることが可能です。

 

家出人調査(行方不明者の捜索)

一口に家出人調査といっても内容は様々です。例えば、子供のプチ家出もあれば、駆け落ちや借金による夜逃げ、事件・事故、男女関係や人間関係・学業・ビジネス等のストレスや失敗、自殺願望など様々な原因・理由があります。いずれの場合も早く調査を始めることが重要で、時間がたつほど発見するのが難しくなっていきますし、事件や事故などの場合は危険が増加します。

 

人探し、所在調査

上記の家出人調査も広い意味では人探しに含まれますが、家出人調査以外にも、古い友人や恩師、恩人、音信不通になった恋人、お金を貸した相手、不正を行った従業員、事故などトラブルの相手といった様々な探し人・失踪者・尋ね人の所在調査があります。また、人ではなくお墓を探す依頼なども可能です。

 

盗撮・盗聴器発見

盗聴器や盗撮器の小型化や低価格化もあって被害が増加し、依頼が増えている調査です。盗聴・盗撮の目的は、ストーカー、近隣トラブル、嫌がらせ、空き巣の下調べ、企業スパイ、マニアの趣味など様々で、企業の場合は社員や出入り業者・退職者、賃貸マンションなどでは前の入居者や引っ越し業者などが仕掛ける場合もあります。このように犯人や目的も様々ですから、原因が思い当たらなくても異変を感じたら情報流出を防ぐためにも早期発見が重要です。

 

ストーカー対策

ストーカー行為・つきまとい行為は対策しないとエスカレートしていくことが多いですから早期の対処が重要です。ストーカー行為は、法律で規制されている犯罪行為ですが、証拠が揃っていないと警察も対応が難しいことが多いですから、まずは被害状況を正確に把握して証拠を残すことが重要です。

 

いたずら・嫌がらせ調査

ご近所や職場などで、いたずらや嫌がらせを受けている場合に、相手を特定して証拠を集める調査です。いたずらや嫌がらせは放置するとエスカレートする場合もあります。証拠を押さえた上で、まずは解決のための話し合いを行うケースが多いですが、証拠を示せば話し合いで解決する場合も多いです。話し合いで解決しない場合は裁判を行う場合もありますが、その場合も証拠があれば有利になります。

 

いじめ調査

お子さんが学校などでいじめにあっていないかの調査です。いじめにあっていても子供が自分から親に話してくれることは多くないですし、いじめの手段もインターネットを使ったりして巧妙化していて見つけにくい場合もあります。ただ、お子さんの様子に微妙な変化があったり、何かしらの兆候がある場合が多いですので、異変を感じたらなるべく早期に対処して、いじめがエスカレートする前に解決することが重要です。

 

ペット捜索

行方不明になったペットの犬や猫を探します。人探しと同じで出来るだけ早く捜索を始めることが重要です。また犬と猫それぞれの習性を熟知していて適切な捜索ができる探偵社・興信所を選ぶことが重要です。

 

交通事故調査

交通事故に巻き込まれてしまった場合に、事故現場を検証したり、目撃者を探したり、事故による怪我や後遺症の状態の客観的な資料を集めたりして、証拠資料をまとめます。相手側と主張が食い違っている時などに、証拠があると示談交渉や裁判を有利に進めることができます。

 

裁判証拠収集・監視調査

離婚調停や損害賠償などの民事裁判をはじめとした訴訟の証拠資料を収集するための調査です。裁判を有利に進めるためには証拠が重要ですが、民事訴訟の場合は自分で証拠を集めなくてはいけませんし、示談交渉や和解を行う場合も証拠は重要です。

 

各種鑑定

探偵社や興信所には、指紋鑑定、筆跡鑑定、声紋・音声鑑定、印影鑑定といった各種鑑定も依頼することができます。(※大手の業者は対応している所が多いですが、小規模な業者などでは対応していない場合もあります。)各種鑑定を行う目的は、嫌がらせや迷惑行為を行っている人物を特定することや、裁判の証拠にすること等があります。

 

個人信用調査

個人の信用状況を調べます。調査項目としては、学歴・前職や職歴・家族構成・交友関係・資産状況・人柄・評判等があり、調査の目的は、社員の勤務態度の確認、社員が副業・横領・スパイ行為といった背信行為をしていないか、保証人は信用できるかの確認など様々です。

 

企業調査

ライバル企業や取引先企業などの信用状況を調査します。対象企業の財務状況や経営体制、評判、経営者や従業員の素行などを調査することでリスクがある場合は事前に回避することが目的です。また社内の情報漏えいや、自社の従業員の勤務状況を調査することもあります。

 

海外での調査

探偵社や興信所の中には海外での調査も行っている所があります。調査内容は、人探しや海外企業の信用調査、マーケットリサーチ、単身赴任者の浮気調査、国際結婚相手の素行調査など多岐にわたります。

一般的な依頼方法の流れ

1.相談・問い合わせ
まずは相談・問い合わせから。専門のカウンセラー等が適切なアドバイスなどを行ってくれます。相談の段階は無料の探偵社も多いです。

 

2.見積り
相談した結果、依頼することになれば、料金の見積もりを頼むことになります。見積りの段階で必要な料金・費用がすべてわかり、見積り以外の不透明な追加費用が発生しない探偵社に依頼するようにしましょう。

 

3.契約
見積りの価格に納得したら正式に契約をして料金を支払います。支払いにはクレジットカードが使える探偵社もありますので、分割払いにすれば費用がすぐに準備できない場合も依頼することは可能です。

 

4.調査
依頼内容に基づいて本格的な調査が始まります。しっかりとした探偵事務所であれば、途中経過の報告も行ってくれます。

 

5.報告書の提出
調査がすべて終了すると、その結果をもとに報告書を作成してくれます。きちんとした探偵社が作成した報告書は離婚調停をはじめとした各種裁判で証拠として使用することもできます。

 

6.アフターフォロー
大手の探偵社などでは、調査結果を踏まえて、その後にどういった対応をすればいいかのアドバイス等も行ってくれますし、場合によっては弁護士の紹介などを頼むこともできます。