こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、夫の浮気調査をした女性の体験談をご紹介します。

新婚ホヤホヤのある日・・・

10年以上前の話です。当時私は24歳、新婚ホヤホヤの専業主婦でした。主人は一つ上の25歳、会社員です。

結婚を機に仕事を辞め、家事中心の生活を送っていました。

いつものように朝、掃除機をかけていると、主人がいつも持ち歩いている手帳を置き忘れているのに気づきました。

いつもなら中は見ないのですが、何気なしに開いてみました。

見開きを開けると女の子と一緒に写っている写真が入っていました。髪の長い、私よりもちょっと年下の女の子です。

会社の事務の子かな?ぐらいにしか思っていませんでした。その時は疑いもしないで、普通に手帳を閉じて、元合った場所に戻しました。

そんなことがあったことなどしばらく忘れていて、そのまま普通に時が過ぎていきました。

突然、義理の母からの電話が・・・

義理の母から電話があったのが結婚してから半年後です。

ちょっとした剣幕で、毎月のように10万程息子に貸している。あなた達の生活はどうなっているの?と。

結婚したんだから、もう少し考えてやりくりしたらどうなの?という内容です。

初耳でした。そういえば、無言電話が続いたり、何か良く分からない封書が届いたのもこの辺りで、私は何が何だかよくわからず、ただ不安に思う一方で、私が知らない主人の一面があるのかもしれないと、疑惑を持ちました。

そして夜、野球の阪神戦がある日は必ず帰りが遅い事に気づき始めました。自分の手帳につけてみると、阪神戦のある日は必ず帰りは11時過ぎ。

野球好きの主人が野球観戦に行っていると確信したのは、財布からレシートが出てきたからです。

しかも観戦後、ラブホテルに寄って帰ってきているようです。

あ、あの時の写真の子か…とピンと来たことは言うまでもありません。

そう確信した後に気にして主人を見てみると、阪神戦のある朝は、やたらと身だしなみを気にしながらウキ足だった様子で用意して仕事に出かけるのです。

わかりやすい…と思ったのですが、確信があっても、しらを切られたら元も子もありません。

これは私が探偵になるしかないと計画を練りました。現場を押さえるのが一番です。

私の浮気調査の方法・・・

一人では心細いので、妹に話を持ち掛けました。

計画は、阪神戦の後、たぶん来るであろうラブホに、待ち伏せするのです。時間帯もわかっています。場所もレシートで確認済です。

私も車を持っていましたので、ホテルの近くまで行ってラジオを聴きながら待ちました。阪神戦が終わって1時間したぐらいでしょうか。

暗いラブホ街を息をひそめながら待っていると、後ろから、主人の古いステッカー張りのクラウンが私の車の横を走りました。

「来た!来た!姉ちゃんの言う通り!」妹も興奮気味、私も汗ばむ手でハンドルを握りながら、つけていきました。

入っていったラブホの近くに車を止めて覗きに行きました。

すると主人がその写真の女の頬に手をあてながら見つめあっていました。

吐き気がしました。とまりませんでした。

見たら入って行ってビンタの一つや二つ、かまして帰ってやろう、と意気込んで行ったくせに、いざ現場を見ると、何もできない情けない自分がいました。

その晩は、妹と実家に帰りました。親には事情を言わずに、おいてもらいました。

何かを感じ取っていた親も後になって知り、話し合いをすることになりました。

話し合いから離婚へ・・・

それからすぐに離婚とはなりませんでしたが、色々あってその後7年で離婚しました。

今は再婚して二人の子供、優しい旦那との四人家族で幸せに暮らしています。

一度信頼を失った関係は、修復できないような気がします。

執着心でのみ結婚生活を送っているのであれば、新しい未来にかけてみるべきだと思います。

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今回の体験談は以上です。

当サイトでは浮気調査が依頼できる探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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