こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、盗聴被害にあった男性の体験談をご紹介します。

自分の口にするキーワードを知っている知人たち

30代、男性です。アナログな感じの方法でもやられていましたし、よくわからないハイテクな方法でも盗聴・盗撮されていると感じてきました。

会話の中で大根おろしやレモンが健康に良いと言えば、数日後に大根やレモンを自宅まで持ってくる客があったりします。こんな人は1人や2人ではなく、両親の知り合いには何人かいました。

そして外に出るタイミングで必ず通る車があったり、私が口にしたキーワードを路上で大声で話して聞かせるという人間に何人も遭遇しました。私がデートした女性の名前は私しか知らないことなのですが、相手の女性の名前をわざと頻繁に口にして聞かせる、こんないやらしい知り合いも現われ始めました。

インターネットでも行われている盗聴・盗撮

盗聴や盗撮されていると気づいたというか、あまりに露骨なので気づかされたという感じです。

身近な人が複数で同じような奇妙な行動を取っていることで、薄々気が付きはじめました。やっている人は、少人数ではなかったのです。気のせいや偶然で済ますことができるレベルを超えて、あまりに同じこと(自分の言動にぴったり合わせる人が複数いる)が続くので、警戒することにしました。

インターネットを見れば、掲示板で同じようなことをしている人がいることにも気づきました。

こうしたことは、盗聴や盗撮などの監視情報を元にしていなければできないことでしょう。そういった人は確実に、からかって楽しむという愉快犯なのであり、かなり根は深いという感じがしました。

発見できなかった盗聴器

対策として盗聴器や監視カメラを探すということは行いましたが、どこにも見つけることができませんでした。

極力会話しないということにしても、わずかに口にしたことがすぐさま利用されて嫌がらせに使われるので、アナログ的な方法ではないという結論に至りました。

携帯電話やパソコンなども盗聴器や盗撮器として利用できるという情報はネットで知りましたが、仕事や日常で使っている以上は電源を切るわけにもいかないので、結局対策としては同じような立場にいる人の情報を調べ、盗聴盗撮魔が存在するという情報を周知していくという方法に落ち着きました。

それによってマトモな脳の持ち主なら、反省して盗聴や盗撮をやめるだろうと思ったからです。しかしマトモな脳の持ち主は少ないのか、依然として盗撮盗撮をして情報を入手して悪用してみせる人間が跡を絶ちません。

この問題を口にすると、「頭がおかしい、統合失調症だ」と決めつけて、「盗聴や盗撮された人間のほうがおかしい」風な論調にすり替えていく傾向が見えます。今の時代は盗聴や盗撮の技術が発展していることは事実で、しかも「していいこと」だと考えている人が大勢います。

彼らは騒がれると都合が悪いので、盗撮するターゲットの頭がおかしいという扱いをして、追及されることを避けているようです。ですから盗聴盗撮を口にするとすぐ「頭がおかしい」と言っている人は、盗聴盗撮を楽しんでいる側なのではないかと疑って見ています。

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今回の体験談は以上です。

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