こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、近所の住人が盗撮で捕まった女性の体験談をご紹介します。

路線バスの中で発見された盗撮現場

私の身近にいた人の家族が盗撮をしていて、捕まったことがありました。捕まった方の年齢は30半ばでIT関係に勤めていたようです。

盗撮の手口はマイクロカメラだったようで、とても小さいカメラを持ち歩いて、様々な場所で盗撮を行っていたようです。主に女性のスカートの中などだそうですが、捕まった後に押収された画像は自宅のコンピューターに大量にあったそうです。

その人が捕まった経緯は、ある日路線バスの中で不審な動きをしているところを同乗していた乗客から問い詰められて、すぐに取り押さえられたということでした。その人にはちゃんと家族があって、普段はふつうに仕事をし、学校のPTAなどの仕事にも積極に参加していたそうなので、近所の人たちは何の疑いもなくふつうのお付き合いをしていたので、その事件があったときのショックはとても大きなものでした。

すぐに引越していってしまった知人家族

私は、その人に家族がなければ、捕まったことも自業自得と思ったと思いますが、もしそんなことが自分の身に起こり、全く自分の知らない範囲で家族がそんな汚らしいことをしていたということがわかったらショックで立ち直れないかもしれないと思いました。

その人には小さなお子さんもいたので、その後もちろんすぐにどこかへ引っ越してしまいました。今考えても気の毒で仕方がありません。

捕まった後、その人には更生プログラムが用意されていて、カウンセリングや反省を促すコースに通っていたようです。その後は引っ越してしまったのでどうなったのかわかりませんが、また同じようなことを繰り返していないことを祈ります。

家族まで一生苦しませる盗撮

このようなことがあって、被害に遭った人たちや加害者の家族に対する手厚いケアは、とても必要なことだと思いました。このような事件は生涯繰り返し思い出される苦しい、悲しい記憶になるでしょうし、特に家族の方々にとってもはその悲しみを抱えて一生生きていかなければならないという事実があります。

こういう罪は、拘置された長さとは関係なく、加害者当人は罪の重みを真摯に受け止めて、必ず一生をかけて償わなければならないことだとだと思います。

私は加害者のご家族の方がとてもいい方だということを知っていたので、事件当時は放心状態になった後、どこへぶつけて良いものかわからないくやしさや悲しみ、そして怒りが沸き起こりました。そういう事件があったので、注意するといってもマイクロカメラのような小さなものではもうどうにもならないなというのが本音です。

いったいこういった破廉恥な事件をどうやってなくしていったらいいのでしょうか。

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今回の体験談は以上です。

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