こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、知り合いの妹が盗撮された男性の体験談をご紹介します。

知り合いの近所で起こった不審者情報

22歳の男子学生です。これは知り合いから聞いた話ですが、その知り合いの妹が盗撮されていました。

ある真夏日のこと、知り合いが住んでいる近所では、最近不審者が出るなどの目撃情報がありました。

しかし、不審者というだけで詳細な情報はわかりませんでした。唯一わかっていたのが、のぞきをしているなどの大まかな情報でした。ただ、どこからどのようにのぞくのか、またどのような家をターゲットにしているかなどの詳細な情報はわからなかったため、特に対策のしようがなかったと話していました。

知り合いの妹が入浴中に視線を感じ…

その不審者情報が流れてから3日後の出来事です。知り合いの妹が窓を少し開けながらお風呂に入っていると、ふと窓の方に視線を感じたらしいのです。

窓の方を見ると、黒くて丸いレンズが窓の方からこちらの方に向けられていたらしいのです。知り合いの妹はそれを見つけた途端、叫んだそうです。

すると、その盗撮をしていた人はすぐにカメラを収めて、どこかへ走り去っていったそうです。すぐに駆けつけた知り合いの両親に事情を説明して、その犯人の行方を追っていったのですが、時間が少し遅かったのかその犯人は既にどこかへ逃げてしまっていました。

犯人特定の調査は不可能と判断した警察

その盗撮に気づいてからというもの、お風呂などに入るときに窓などを開けておくのをやめたそうです。お風呂の窓を開けておくことはその家の習慣でしたが、それ自体をやめることを家族で話し合ったそうです。

また、盗撮という立派な事件だったため、警察等に通報したそうです。しかし、お風呂の窓の足元はコンクリートで形成されていたため、足跡などが残っておらず、犯人の特定は難しいと言われたそうです。

そして、知り合いの家で盗撮の事件があったことや、犯人の盗撮のやり方などを回覧板などで流し、周りの家の娘やお母さんに注意喚起を促したそうです。

盗撮をされた近所そのものが住宅街なので、近隣の人達も盗撮に敏感になったそうです。幸いなことに、その日を境に盗撮の事件もなくなったそうです。

また、盗撮などに対して、知り合いの妹自身が非常に敏感になったそうです。電車やバスの中でも常に足元を見つつ、盗撮を警戒しながら日々を過ごしているそうです。

今回の話を聞いて、盗撮というただの欲望を満たす行動で一人の性格を変えてしまうと考えると、すごい怖いものだなと感じました。

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今回の体験談は以上です。

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