こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、友人が盗聴被害にあった女性の体験談をご紹介します。

サイトを通して仲良くなったママ友

現在32歳、建設業の事務員をしているシングルマザーです。

今から約8年ほど前の話です。当時、ベネッセの運営しているサイト「ウイメンズパーク」で、妊婦のママ友ができました。

彼女が22歳、私が23歳でほぼ同い年くらいでとても明るい方でした。私も息子がお腹に入っており、彼女も男の子だと判明したばかりの頃です。約1ヶ月違いの予定日だったので、「同級生になるかな~?」と話すのが毎日楽しみになっていました。

メル友としてしか仲良くしていませんでしたが、次第にベビーグッズや地元の銘菓などを送り合う中にまで発展。お互いにほぼ毎日やり取りすることで、日ごろのストレス解消をしていました。

彼女宅のリビングで盗聴器が発見され…

彼女は当時、旦那さんの仕事の都合で大阪のマンションに住んでいました。ある日突然、「家に警察が来た。びっくりしたぁ」との内容が届きました。その内容を見た私もびっくりです。

詳細はこのようなものでした。『呼び鈴が鳴って出てみたら、警察手帳を持った刑事さんが玄関先に立っていた。刑事さんの話によると、このマンションに数日前、夫婦が引っ越ししてきたそう。その夫婦が業者のオプションサービスである盗聴診断を行ってもらったところ、盗聴器が発見され、警察が動く運びとなった。既に他の部屋でも何個か盗聴器が発見されているので、念のため、お宅も被害の可能性がないか調べさせてもらいたいと言われた』

そして、調べてもらった結果、ママ友宅のリビングに盗聴器が仕掛けられているのがわかったそうです。

実際に見せてもらったら、テレビのバラエティー番組と同じで、小さなマイクが確かに仕込まれていたそうです。他のお宅では寝室で見つかったケースもあったらしく、気持ちの悪い思いをさせられたようです。

大家さんの犯行と判明し・・・

犯人はかなりご高齢のおばあちゃん。このマンションの大家さんだそうです。

大家さんに刑事さんが話すとあっさり認めたらしです。この大家さんの家族にも話を聞いたところ、家族にはあたかも近隣からの苦情として上がってきた内容を話すかのように、盗聴した内容を話していたそうです。

大家さん本人の意向で、家族も残念ながらマンション管理にはノータッチだったようで、盗聴してるなんて夢にも思わなかったようです。

この大家さんは後に身柄を拘束された後、精神鑑定を受けた上で相応の処分を受けたと聞きました。この直後、偶然にもママ友の旦那さんに転勤辞令が出たため、そのまま群馬県に引越したそうです。

この一件で、さすがに怖くなったらしく、引越し時には盗聴器などの調査依頼を別途行い、しっかりと調べた上で入居したとのことでした。

盗聴被害、他人事ではないんだと実感した瞬間でした。

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今回の体験談は以上です。

当サイトでは盗聴や盗撮の調査も依頼できる探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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