こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、盗撮被害にあった女性の体験談をご紹介します。

盗撮を発見してくれた男子高校生グループ

私が20代になって間もなかったころです。学生の夏休みを利用して、姉妹で公共のプールへ遊びに行きました。プールへ遊びに行くを行くのも久しぶりで、浮き足立っていました。

波が自動で作られるエリアで浮き輪に掴まりながら遊んでいたところ、自分よりも若く見える、おそらく高校生くらいの男性から声をかけられました。場所が場所なだけになんとなく警戒しましたが、内容は「盗撮されている」という警告でした。

グループで来ていた男の高校生達は私達に警告してくれた子と一緒に、近くにいた係員に声をかけ、盗撮していた男性を呼びとめてくれていました。

しかし、係員の話によると、その現場では厳重注意で終わってしまうものらしい。私は動揺し、きちんと顔を見てお礼も言うことができませんでした。

係員による厳重注意の後も、男はついてきて…

心底不愉快な思いをしたあげくに厳重注意で終わってしまい、すっきりしない気持ちのままウォータースライダーへ場所を移しました。

神経が尖っており、周りに注意を配らせたままウォータースライダーの階段を登り切り、もう少しで自分たちの番が来ると思いきや、後ろにいた男性が列から外れました。姉妹2人で一緒に滑りきると、下に先ほどの男性がいるのが見えました。身の毛がよだつような思いと憤りを感じながら、流れるプールへ移動しました。

お互いに注意しながら遊んだ後、休憩のためプールから上がる際に姉から、「今後ろの男性からお尻触られてなかった?」と聞かれました。

データは消してもらったが・・・

「そんな感触はない」と言ったところ、不審に思った姉が先ほどの男性に声をかけました。やはり携帯を持っていました。写真のデータを消すように言いましたが、1枚だけ消した様子でした。

「だがそんなはずない」と、今度は私が問い詰めたところ、男性が更衣室に急ぎ足で向かったため、反射的に捕まえて大事になってしまいました。データは消してもらえたようです。データを消してもらうだけでは気持ちも収まりませんでしたが、その場から離れたいと思うのが先でした。

ただプールに遊びに来ただけなのにこんなに不愉快な思いになり、その上、係員では厳重注意で終わってしまう…。もし今後も同様のことがあるなら、自分で現行犯で確保した後に警察を呼ぶ必要があると思いました。

盗撮は犯罪であり、データだけでなく犯人の社会的地位をも消したいと思うのは私だけではないと思います。水着は、ビキニを着てしまえば下着とそう変わらない露出度になるけれど、だからといって盗撮していい訳がありません。

憤りを通り越して自責の念もよぎったが、悪いのは盗撮する方です。たとえ自分ではなくても、同じ場面に遭遇したら、私は躊躇なく捕まえに行くでしょう。

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今回の体験談は以上です。

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