こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、盗聴被害にあった女性の体験談をご紹介します。

パソコン上での会話を聞かれていた私

私が盗聴被害に遭っていたのは社会人1年目の時です。夏になって気づいたので、年齢は23歳になっていました。

ある程度働くことにも慣れて、一人暮らしは不安でしたが、女性向けのアパートがあったのでそこに入居しました。不安もある中で、わりと一人暮らしを満喫していました。

そんなある日、ちょっと気になる出来事がありました。私はパソコンを使って通話をするのが好きでよくやっていたのですが、その時に「最近○○っていうキャラクターが気になっているんだよね」と言ったところ、翌日帰宅するとドアにそのキャラクターのぬいぐるみが置いてあったのです。

通話相手はネットの友人なので、もちろん住所は知りませんし、一気に気持ち悪さを感じました。

前の住民が逃げるように引っ越していったと聞き…

そして、そんなことが頻繁に起こるようになったので、お隣さんに聞いてみたところ、私の前に住んでいた入居者はいきなり消えるように引っ越していったそうです。

他の人にも聞いてみると、ストーカー被害があったと聞きました。そこで大家さんに聞いてみたのですが、前の入居者の方はいきなり逃げるようにして引っ越したので理由はわからない、知らないの一点張り。

ただし、その更に前の入居者は実際にストーカー被害があるということで引っ越しされたそうです。もしかしたら最初の方にくっついていたストーカーが盗聴器をセットして、その被害が私や前の入居者の方に来てしまったのでは?と考えたんです。

発見された盗聴器。引っ越し後に撤去してもらうことに

そこで大家さんにお願いして盗聴器を探してもらったところ、やはり私の部屋にありました。それもかなり巧妙に隠してあったそうです。

とりあえずここしばらくはいじった形跡がないとのことだったので安心はしましたが、ずっと部屋での生活音が聞かれていたと考えると気持ち悪くてたまりませんよね。

しかし、いきなり取り外してしまうと相手を興奮させてしまう可能性もあるということで、こっそり引っ越しをしてその後に撤去するという話になりました。大家さんからは自分のミスだということで、引っ越しにかかる費用はもちろん、新しい入居先の初期費用まで出して頂いたので不手際に関しては一応許していますが、正直当初はなんて責任感のない人なんだろうと怒っていましたね。

それからすぐに引っ越しをして、その後盗聴器は取り外されたそうです。最近は引っ越し業者のサービスで盗聴器を探してくれるものがあるのですが、今後引っ越しをする時には絶対にそういう業者を利用しようと心に決めました。

これで余計な被害に遭ったらたまったもんじゃないですから。

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今回の体験談は以上です。

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