こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、盗撮被害にあった女性の体験談をご紹介します。

古いアパートで着替えをしていたアルバイト女性達

21歳の女性です。アルバイト先であるステーキ屋のロッカーで盗撮された時の体験談です。

そのステーキ屋はお店に着替える場所がなく、少し離れた場所のアパートの一部屋が着替えるスペースとして設けてありました。

そのアパートは1階が会社の事務所で、2階の部屋の一つには社会人のサラリーマンらしき人が住んでいました。そのサラリーマンの男性の部屋と私達が着替える部屋は隣同士でした。

着替える部屋は女性専用で、男性は店のちょっとしたスペースで着替えていました。その女性が着替える部屋もかなり古い建物で、築40年くらいは経っていたのだと思いますが、トイレなどもかなり汚かったです。

同僚が天井にあるカメラを発見。警察が調査をしたところ…

毎日私がバイトで最後の時間までやっており、次の朝の人が店のカギを受け取れるように、そのアポートのポストにすべてのカギを入れて帰宅してました。

私が半年ぐらいそこでバイトしていた時に、トイレの天井の部分にカメラが設置してあることに一人のバイトの女性が気づいたのです。椅子を持ってきて、天井の換気扇を外してみると、そこには小さいカメラが設置してありました。

これは盗撮ではないかと思い、店の人間に報告すると、すぐに警察に通報し調べてもらうことになりました。警察はここがロッカーになっていると分かっている人の犯行ではないかと言っていて、指紋などもすべて持ち帰って調べてもらうことにしました。

その時、誰が部屋のカギを持っていたのかや、カギの管理の仕方などを細かに聞かれて、それがきっかけで犯人を捕まえることができたのです。

ポストの中のカギで部屋に入っていたサラリーマン

犯人は隣の部屋のサラリーマンで、部屋のカギを毎日私がポストに入れて行くのを知っていたらしく、そのカギを使って部屋の中に侵入したみたいなのです。

そのときにカメラを設置して、毎日隣の部屋からカメラで盗撮していました。ほんとに犯人が憎くてしょうがありません。

最初は店の男性スタッフなのではないかと思っていました。他に疑うことのできる人もおらず、泥棒などが盗撮器を仕掛けることもないだろしなぁ~と思っていたら、意外な人物すぎてかなりの衝撃でした。

その後、店のカギは責任者が持つことになり、朝の責任者と夜の責任者が各自持つことで解決しました。カギをこじ開けていなかったのも早い逮捕につながったんだと思います。

私達的には、トイレではなく着替える部屋の方がまだ恥ずかしくなかったのですが、犯人の性癖なのでしょうね。

その事件以降、自分の家の換気扇なども自分で調べるようになり、かなり警戒心がつきました。

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今回の体験談は以上です。

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