こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、盗撮被害にあった女性の体験談をご紹介します。

足元からのぞくカメラに気づいた私

私は28歳の女で図書館で働いていますが、トイレの盗撮の犯人が捕まった時の体験談です。

私が東京都内の図書館に働きだしてから、3年ぐらいの頃でした。その図書館は入口付近に男女別々のトイレがあり、建物も出来立てだったのでキレイなトイレでした。ちょっとデザイナーズ的なトイレで、女子トイレは個室が5個あり、混雑などはしない感じです。

ある日、昼間の休憩が終わり、トイレに行くと個室が1ヵ所閉まっていました。その時は何も感じず、その閉まっているトイレの隣側に私は入りいつも通りにしていたのですが、その時隣のトイレの足元付近からカメラらしきものがちょこっと見えました。「もしかして盗撮?」と思い、慌ててパンツとスカートをはき、隣のトイレをノックしましたが、まったく反応ありません。

男性社員が男とトイレで揉み合いになり…

これは逃げられるとまずいと思い、急いで図書室の男性社員のところに行きました。事情を説明し、もしかしたら私の勘違いだったりしたらいけないので、取りあえず警察を呼ぶことはせず、その男性社員に上から確認してもらうようにしました。

男性社員が大声で、「何やってるだ!盗撮か!」と声を荒立たせ、トイレの中に入り中からカギを解除しました。出てきた男は180cmの大柄な男性でかなり抵抗していたので、男性社員だけでは抑えることができず、私は別の社員にも来てもらうため一旦図書館に戻りました。トイレに戻ると、男性社員に「逃げられた」と言われました。

図書館の駐車場を走って逃げる男性が見えました。「これは逃げられたな」とあきらめていたのですが、男性社員がもみ合った時にカメラを奪い取ったらしく、そのカメラを再生してみると私が写っていて、男性社員にも見られ恥ずかしかったです。

カメラを取り戻しに来た犯人を警察が確保

ここで急展開がありました。その後警察を呼んで事情をトイレで説明していると、犯人がカメラを取り返しにきました。犯人はまさか警察がそこにいるとも知らず、のこのこ帰ってきたのです。警察を見た犯人はまた逃げようとしましたが、1人の警察官に取り押さえられ、無事に捕まえることができました。

犯人は近くの自衛隊の公務員だったらしく、他に余罪などもたくさんありそうだと警察官の方が言ってました。犯人が自衛隊員だったのは驚きましたし、だから男性社員と揉み合った時に逃げられたんだなと思います。

たまにニュースなどで警察官がとか、教師がとかありますが、実際の犯人はけっこう見た目が普通だったので意外でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の体験談は以上です。

当サイトでは盗聴や盗撮の調査も依頼できる探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

探偵事務所の地域別一覧はこちら