こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、盗聴被害にあった女性の体験談をご紹介します。

ベッドの下から出てきた盗聴器

32歳の女性で、アパレル関係の販売接客業をしています。私が盗聴されたのはなんと自宅です。そしてなんとなんと、犯人は旦那でした。

3台の盗聴器を使い、4年間盗聴されていました。初めて気づいたのは、盗聴されて6ヶ月ほど経ったときのことでした。

旦那の部屋を掃除したとき、ベッドの下をふと見ると、見慣れない機械がありました。手に取って見ていろいろ触ってみると盗聴器でした。過去の盗聴記録も残っており、半年前から継続的に取られているようでした。

そのとき、生後8ヶ月の子どももいたので、旦那に盗聴していたことを抗議したものの、もう二度としないということで終わらせてしまいました。

また発見された盗聴器。義母に言われ、渋々返却した私

2度目はそれから1年ほど経ったときのことです。あまりにも腹が立ち、見つけた盗聴器を隠しました。

旦那は高価なものを取られたと義母に泣きつき、私は義母から返してあげなさいとまで言われました。

そこで止めておけばいいのに、2人目を妊娠していた私は離婚することができませんでした。

しかし、旦那のことをだんだん信じられなくなった私は、家にいることを極力控え、日中は外で過ごし、旦那との会話もあまりしないようにしました。もちろん、友達との会話も聞かれたくないため、家に人を呼ばなくなりました。旦那の前で普通の会話をするのも怖くなりました。

巧妙な手口で仕掛けた盗聴器。耐えられなくなった私は離婚へ

そしてとうとう初めの盗聴から4年経ったある日。今度は盗聴装置を外したものをかばんに入れており、会社に行くときに忘れていったことがありました。その中身を発見し、あぜんとしました。

もう旦那のことを信じられなくなった私は、その盗聴器を証拠に離婚を切り出しました。しらばっくれていましたが、その証拠を持って子どもとともに引っ越したので言い逃れはできなくなりました。

私が浮気していたわけでもありません。盗聴だけでなく、金銭面や人付き合いでも束縛されていました。私を好きなあまり取った行動のようですが、逸脱しています。

特に家では一番リラックスして過ごせる場なので、その場が盗聴されているとなったら気を抜く間がありません。全ての行動を監視されていた状態では、いくら好きで結婚した人でも耐えられません。

どんなことを話していたか、していたか、24時間他人に監視しているという生活は監獄のようなものです。まさか旦那に盗聴されているとは思ってもみませんでしたが、自分の家だと油断できないなと怖かったです。

今の家に盗聴器が仕掛けられていないことを祈るばかりです。

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今回の体験談は以上です。

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