こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、盗撮被害にあった女性の体験談をご紹介します。

社内で唯一話をする機会があった同僚男性

私の年齢は30歳で、女性です。翻訳の仕事をしています。会社の同僚が盗撮し、動画投稿サイトに投稿した時の出来事です。

私は毎日が座りっぱなしで翻訳の仕事をしており、社内でコミュニケーションを取れるのはその同僚だけでした。同僚は営業の仕事をしており、その仕事内容を訳すのが私の仕事でした。同僚は結構イメケンで身長も高く、好きにはならなかったですが、他の部署からもてる存在でした。

ある日、その同僚と残業をしていた時に夜も遅かったので、「飲んで帰ろうか」と言われて、私も独身の身だったので飲んで帰ることにしました。居酒屋では毎日の愚痴などで盛り上がりました。私もかなり酔ってしまい、なぜかその同僚とホテルに来てしまったのです。

社内の女の子から聞かされた衝撃の事実

その同僚によると、ホテルの方が落ち着いて飲めるからという理由だったのですが、「単純に行為をしたいだけだろう」と私的には思ってました。やはりそれが目的だったらしく、お酒を少し飲んですぐに行為が始まりました。

それから朝まで一緒にいて、始発で家に帰りすぐに出社しないといけなく、頭は二日酔いで一日中最悪でした。

同僚とは一度きりで、その後はたまに飲みに行くくらいで何事もなかったのですが、1ヵ月が過ぎたくらいのことです。会社の別部署の女子からご飯に誘われ行くことになったのですが、そこで衝撃的なことを言われました。

その女子から、「私の部署の男子からこの動画○○さんじゃないですか?と見せられたら、あんただったじゃない!」と小声で言われ、その動画を見せてもらうことにしました。

確認すると、同僚と一夜を明かした時の様子が一部始終写っていました。あまりのショックで声も出すことができず、この先どうしたらいいのか頭が真っ白になってしまいました。

同僚男性を怒鳴りつけた私。業者に依頼して動画を削除してもらうことに

少し時間がすぎてから、事情を詳しく聞くためにその女子に付き合ってもらい、同僚を呼び出すことに。

その同僚に話を聞くと、盗撮した動画を投稿するのが趣味らしく、他にも別の女性の盗撮動画もアップされていたんです。そこで私は頭に血が上って、「どうしてくれるのよ!」と同僚にお酒をぶっかけて怒鳴りました。

警察に言うのがいいのかどうすれば良いのかまったくわからず、その女子に調べてもらって対応することにしました。

盗撮動画をすべて削除するにはかなり費用も掛かるみたいでしたが、業者にお願いすることにしました。私自身も動画がネット上にないか確認しましたが、今はなくなった感じです。

その後、同僚は責任を感じたのか会社を退職し、今では音信不通です。

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今回の体験談は以上です。

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