こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、家が盗聴被害にあった男性の体験談をご紹介します。

政治家につきまとう盗聴盗撮

はじめまして、おおいと申します、34歳の男性で記者です。今回は私と私の家族が体験した「盗聴」について語らせていただきます。

私の家庭は曾祖父の代より、政治に携わってきました。リベラル派で議員、弁護士も輩出している家柄です。

しかし、政治をやる以上ついて回ることですが、政治思想は何らかの形で持っていなければなりません。これはつまり個性を持つことですから、「敵=政敵」が生まれるということです。

もう想像がついている方もいるかもしれませんが、そういう輩=政敵は陰湿であれば陰湿であるほど、必ずと言っていいほど盗聴、盗撮の類をしてきます。

盗聴器の発見方法とは?

ひとつあなたの家庭でも盗撮されていないか嗅ぎ分けるコツを教えます。親しい人に電話をかけてもらってください。家族がいいでしょう。その時は何気ない会話をするのです。当たり障りのない会話であればあるほど望ましいです。

そこで電話の受話器を取り、茶話を始める前に「ガチャッ」という機械音がしたらかなりの確率で、その電話は盗聴されている確率があります。実際誰からの電話でも音が鳴るはずなので、もし音が鳴り、不審に思われたらすぐ公的機関にご連絡を。(盗聴機械にその配信元まで選別する機能は当時ありませんでした。もちろん今はあるかもしれませんが)

盗聴の専門業者より、こういう時は公的機関です。公的機関の手配の元、細心の注意を払い盗聴器の検査、駆除を依頼しましょう。

政敵の犯行と推測するも、犯人は特定できず

ちなみに我が家には、寝室と茶の間の電話機2つに仕掛けられていました。

残念なことに、機械からだけでは「誰が」その盗聴器を仕掛けたのかわかりませんでした。しかし父は敵の多い人だったので、おそらく政敵の誰かだったのではないかと考えております。実際、情報を流していないのに、内密の情報が敵に筒抜けということがしばしばありました。まるで戦国時代の話ですね。しかし実際起こった話です。昔なら忍びがやっていたのでしょう。

盗聴をされると、思いのほか自分や家族の人はメンタルにダメージを受けます。当然です。自分のプライベートの話まで(恋人との話などです。当時は携帯もなかったので)、筒抜けなわけですから。

非常に気分の悪い話でしたが、そういう盗聴を仕掛けてくる陰湿な輩はいつの時代もいるものです。そういう時は自分の判断では動かず、必ず記録の残る公的機関に申し出てください。決して軽率な行動はしないように。相手は「犯罪者」です。ばれて切れたら何をしでかすか分かったものではありません。

みなさんも盗聴、盗撮の類にはくれぐれもお気をつけください。

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今回の体験談は以上です。

当サイトでは盗聴や盗撮の調査も依頼できる探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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