こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、所在不明の同級生の人探しを行った男性の体験談をご紹介します。

あるきっかけで同級生を探すことに・・・

私が人探しをした体験談を書かせていただきます。.私は年齢28歳の男性です。職業は会社員をしております。

探した人は年齢28歳の男性で、職業は当時アルバイトをしておりました。探した人との関係は中学時代の同級生になります。

人探しをすることになったきっかけは、共通の友達から、探した人(通称M)からメールが入っており、その内容が「助けて。」の一文だったそうです。

もともと父親と上手くいってなかったみたいで、よく暴力等を振るわれていたそうです。そのような経緯もあったので友達何人かに連絡をして探すことになりました。

どのように探したか?

まずはMの実家に行ってみました。Mは免許を持ってなかったので、自転車で行動をしていたのですが、実家には自転車はありませんでした。

次に彼のアルバイト先にも行ってみましたがここにも自転車はなく、お店の従業員に事情を話して、何かあれば連絡をもらえるようにしました。

Mはその当時友人の家に居候で住ませてもらってるのを聞いたので、友人の住むアパートにもいきました。

しかし、ここにも帰っておらず、途方にくれた私たちは最後の手段で考えていた、警察に行って捜索届けを出すことでした。

警察に行ってみると・・・

最寄りの警察署に行き事情を話しました。ただ第三者からの捜索願いは受理されないとの事でした。

受理されるのは親族等、行方不明になった人と関係が近い人のみみたいです。

しかし警察も門前払いというわけには行かず、午前0時を過ぎていましたが、とりあえずMの実家と友人の住むアパートに行ってくれました。

その間私たちは警察署の一室で待機しておりました。その日は結局分からずでした。

次の日に・・・

結局、次の日に友達の携帯にメールが入っており、母親の住むアパートに行っていたとの事。ちょうど携帯の充電も切れて返信できなかった様です。

本人もまさかここまで騒ぎが大きくなっていたことに驚いていました。

Mに「なぜ助けて。」とメールを送ったのか聞いたところ、いろいろと考え事をしてパニックになって送ったみたいでした。

本人の無事確認できたので良かったですが、少し人騒がせだなぁと呆れてしまいました。

今回の騒動は大したこともなかったので良かったですが、もし事件とかに巻き込まれていたらゾッとします。

普段から友達とは繋がっていたいと感じました。