こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、行方不明になった友人を探した方の口コミ情報をご紹介します。

興信所に調査を依頼したのは・・・

私は過去に恩人だった友達の消息が急にわからなくなり、興信所に調査を依頼した経験があります。

その時の経験をご紹介します。

私は、現在、50歳、無職の女性です。興信所に調査を依頼したのは、9年前のことです。

その時、私は市役所に勤めていました。

私が、その探偵社に調査を依頼しようと思ったのは、インターネットで、興信所所について、いろいろ調べた結果、「昔、お世話になった人の消息を調べる」という項目がその調査会社にあり、調査の方法などもホームページに詳しく記載があったからです。

興信所や探偵は、浮気調査が主で、恩人の所在を調べてくれる探偵社は、意外と少ないなというのが現状でした。

その探偵社は、調査料金もそれほど高くなく、1回6時間の調査を3日間で、17万円ほどでした。

私は、まず電話をして、 調査の依頼をお願いしてみることにしました。

興信所との正式契約までは・・・

電話をかけてみると、コールセンターの女性が対応して下さいました。

コールセンターの女性は、とても丁寧に、私の話を聞いて下さいました。

そして、「それなら調査できますので、まず、調査員と面談してみて下さい。面談で詳しくお話を聞かせていただき、調査を正式に依頼される場合は、契約書に署名捺印していただくことになります」と言われました。

私が、その場で「では面談お願いします」と言うと、「それでは、後ほど担当の者から、折り返しお電話いたします」ということになり、3時間後ぐらいに、担当のスタッフの方から電話をもらいました。

担当のスタッフの方も女性で、すごく丁寧で親切な対応でした。

後日、私の住んでいる地域の近くの喫茶店で待ち合わせをして、詳しく調査の依頼をしました。

私は、調査をして欲しい理由や、「友人の消息を知りたい」という希望を担当の方に話しました。

その時に、調査してほしい相手の名前や住所、顔写真、車のナンバーなど詳しい情報を話し、正式な契約書を交わしました。

調査料金は、後日、口座振込することになりました。

探偵の調査結果は・・・

担当の方と話をした結果、調査対象者の方の自宅付近で待機し、1日6時間の調査を3日間継続して行うことになりました。

それで、友人が元気なことが分かれば、その人が立ち寄った外出先か、仕事先などの現場を写真に撮って、報告書を作って、後日、私に渡すという調査方法を行うことになりました。

調査2日目、「友人が元気でいることが分かった」との報告が電話でありました。

調査3日目、友人は、車ではなく、バイクで外出されたようでした。

3日目の調査の途中で、「尾行に失敗した」との連絡が入りました。

「別の日に調査するとなると、追加料金を取られるのかな」と私が不安に思っていると、担当の方から、すぐに連絡があり、「尾行に失敗したのは、こちらの落ち度なので、追加料金は発生しません。調査のやり直しをさせて下さい」と言われました。

私は、それを聞いて、「この探偵社はとても良心的だな」と、嬉しく思いました。

「何かあったら、また、この探偵社にお願いしたい」と私は思っています。

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今回の口コミ情報は以上です。

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