こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、探偵事務所で働いていた女性の体験談をご紹介します。

探偵事務所で働いていました。

38歳、女性です。医療関係に従事しております。3年ほど前に、探偵事務所にて働いておりました。

九州地方の探偵事務所で、従業員数は10名程度で、主に浮気調査や人探しなどに従事しておりました。

依頼者は一般の方では、普通の主婦の方や、お子さんのいらっしゃる親御さんなどです。企業では、会社の重役や、人事の方など、色々な方々がいらっしゃいました。

その中で印象的だったのが、娘さんの行動調査を依頼されたお客様です。

多かったのは浮気調査や素行調査

依頼内容は、一般の方で一番多かったのが浮気調査です。他にも人探しなどを請け負っておりました。

企業の場合は、雇用する社員やビジネスパートナーの素行調査が、主な依頼内容でした。

具体例として、先に記した娘さんの行動調査依頼は、大まかに以下のとおりでした。

  1. 娘さんが決まったタイミング(毎週金曜日の夕方)になると出かける。
  2. 帰ってくるのは必ず日曜日の夕方。
  3. その間の足取りが全くつかめないので調査して欲しい。
  4. もしも、いかがわしいお店などにて勤務している場合は通報して欲しい。

当時、その娘さんは高校生でしたので、親御さんは大変心配されていました。

具体的な素行調査の方法

上記の娘さんの素行調査に際し、歩きでの尾行調査を行なったのですが、

  1. 同じ駅から同じ電車に乗り、どの駅で降りるのか?
  2. 降りたあと何処へ向かうのか?
  3. 単独で移動するのか、迎えが来ているのか?

等を調査しました。

これらの調査にあたり、とにかく気をつけたのは「不自然にならないこと」です。

相手の視界に入ろうがすれ違おうが、取り乱したり、急に顔を隠したりとかは絶対にしないように心がけました。

その調査の結果、降りる駅とその後の足取りをつかむことが出来ました。

翌週に、今度は車での尾行を行なうこととなりました。車での尾行も、基本的には歩きの尾行と同様で「不自然にならないこと」を注意しました。

具体的には、無理な車線変更をしない、相手の車と自分の車の間に、何台か車を挟む、などです。

結局、この時の尾行調査は、私は失敗したのですが、先輩が相手の自宅まで突き止めました。

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今回の体験談は以上です。

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