こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、行方不明になった妻子を探した男性の体験談をご紹介します。

妻と子供が突然の家出

年齢50才、男性、職業は清掃業になります。

初めて家出捜査の依頼をした体験について話したいと思います。当時23才の妻と3才の長男の家出捜査です。

新婚レベルでまだ妻も私も若く子供も1番可愛い時期ですね、今回の家出劇はDVでも浮気でも酒乱の暴力でもないのです。

私は清掃のアルバイトから日勤に雇用され現場の責任者へ昇格します。そのじきに起こった家出劇です。

仕事が終わり自宅へ帰宅して母子がいないと、何となく外出なのか、家出なのか雰囲気でわかるのです。家出の原因は妻の借金癖にあり、品物の購入から始まり、最後は消費者金融に現金の借り入れへエスカレートしていきます。

どうにもこうにも止まりません、世間では一般には妻子の家出の場合、暴力、ギャンブルなどで夫への対応が困難になり夫婦破綻が多いですが、我が家は違うのです。

一晩中探し回ったが・・・

いたって平穏な家庭だったと私は思っていますが、なにせ子供がまだ小さいので心配は隠せないです。殆んど夜中も歩き回って探しました、

地元の深夜の病院の待合室や、奇麗な団地の詰め所なども探します。とにかく雨風をしのげる場所をすべて探しました、大人1人なら遠くへ行けますが子供を抱っこしてるので遠くへは行かないはずです。

家出して2週目に入る頃に消費者金融の督促状が数社から送られてくるのです。そのとき始めて家出の理由を知ることになるのです。妻は購入癖から借金癖へ移行していたのです。

私は消費者金融の電話対応に追われながら、妻子を探す毎日で精神的にも肉体もキツくボロボロです。

ポストを開けたら督促の嵐、参った、どうしようかと迷い考えた時に探偵会社に依頼することを思いつきます。

探偵の会社など、TVの世界のイメージが強く、まさか私が探偵のお世話になるとは思ってもいなかったのです。

すぐに探偵事務所に問い合わせ

まず電話で詳細を聞いてみました。すると料金ですが、1日の費用が8時間で8000円になります。これ2週間の依頼で約10万いきますね。

探偵によると、このようなパターンで妻子の行先は親元です。張り込み尾行なら、探せるし可能です。

しかし妻の実家は地元で私も探しているので、可能性は低くく空振りに終われば莫大な費用がかかります。

探偵の依頼は保留に、その間も昼も夜もスクーターで走り、近隣を歩き回りました。

そして、次の策として地元の警察署を尋ねてみました。

警察の対応は・・・

妻子の家出は2Fの少年課の管轄になり、対応してくれたソフトで若い格好のいい少年課の刑事さんでした。

その刑事さんに「それはきっと男がいる、借金と家出の流れは異性の問題も隠れていて、後で浮上することが多い」といった話を聞き、その際に現在の服装とかを伝えました。

現在の写真も提出しましたが、警察では家出の捜査は多くて手に負えないそうです。なので探すことは不可能、でも捜索願を伝えていれば事件とかに関連した場合に発見される事が多いと言われました。

基本的に事件性がないと警察は動けないのです。だからといって民間の探偵は予算的にキツかったです。家出する方も命がけですが、帰宅を待つ人はもっと大変なのでせめて現況の連絡でもして欲しいです。

その後、妻子は2か月後に実家に帰宅しました、連絡があり迎えに行きます。もちろん手は上げません、無事に帰宅できたので安心だけです。

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今回の体験談は以上です。

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