こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、夫の浮気を自分で解決した女性の体験談をご紹介します。

夫が監督する少年野球チームの保護者と浮気?

私は37歳、子供が二人いる専業主婦です。山口県に住んでいます。

主人は、少年野球の監督をしていて、40歳です。

二人の息子は野球をやらせており、長男は中学生になったので外れましたが、次男は主人の監督するチ―ムで練習しています。

主人自身も社会人野球の強豪チームに所属していたこともあり、まだ先頭に立ってノックをしています。半年前から、この地区に転居してきた家族があり、そこの娘が小学三年生ながら練習に参加するようになり、毎回その母親も練習に来るようになりました。

練習を見に来る沢山の父兄の中で、きらりと光る美形の母親でした。年恰好は30代半ばというところでした。ただ熱心な女性で、いろいろな裏方の仕事もこなしてくれるので、主人はたいそう感謝していました。

子供たちの遠征試合の後は監督である主人と世話役の父兄たちで大抵宴会をすることになっています。その美人母が来てからというもの、宴会が増えたし、帰りも遅くなることがしばしばありました。

その美人母は真由美さんと言います。駅前の洋装店の従業員、いわゆるハウスマヌカンという仕事をしていました。真由美さんは華のある女性でした。旦那さんは東京に単身赴任しているとのことでした。

飲み会の回数が増えて・・・

今まで数カ月に一回だった宴会が頻繁に行われるようになり、試合のない普通の日に宴会があると主人が出かけるようになりました。

おかしいなあと感じましたが、遅いながらもその日に帰ってくるので黙って知らないふりをしていました。ただ、その手の宴会の日に、深夜に電話がかかってきて、「今日は会計の〇〇さんのところに泊めてもらうし…」ということが三回ありました。

これはおかしいということで、まだ夜の10時を過ぎたところでしたので、真由美さんの家電話に連絡を取りました。

娘が出てきて、「今日は母は実家に泊まるのでいません」というしっかりした答えでした。

その時は、それで終わりましたが、主人とホテルにいたのだと思います。

同じことが2回目が起きました。また真由美さんの家電話に連絡を入れると、しっかりした娘が出てきて対応するのでした。

私が「お母さんは時々、おばあちゃんのところに行くの?」と聞くと「時々、行くけど泊まるのはほとんどないし・・・」という回答でした。

その時も主人とホテルにいるのでした。私は、主人にも腹がったし、真由美さんにも腹が立ちました。

旦那にかまをかけてみると・・・

それで、主人に電話をかけて「真由美さんのところの娘さんからさっき電話があって、何かわからないけれども、大変らしい。真由美さんを探してあげて・・・真由美さん、どこにいるか貴方聞いていないかな?」とかまをかけてやりました。

それから、どうなったのか、ひと騒ぎにはなったのだと思います。早朝に車を運転して主人が帰ってきました。何も言いません。おそらく、真由美さんを家に深夜に送り届けて、そのあと帰るに帰れずうろうろしていた感じでした。「知らせてくれてありがとう」といったきり部屋から出てきませんでした。

それ以来、主人は宴会には一切行かなくなりました。真由美さんも少年野球チ-ムのスタッフから外れて応援に時々来る程度になりました。

浮気調査をとことんすると、黒白が付くので心はスッキリしますが、後の人間関係は修復不可になることが多いので、可能ならば警告するということで対策が打てるに越したことはありません。

主人と真由美さんは一応切れたようです。ただとことん、問い詰めていないので一抹の不安感は残ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の体験談は以上です。

当サイトでは浮気調査が依頼できる探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

探偵事務所の地域別一覧はこちら