こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、旦那さんの浮気調査をした女性の体験談をご紹介します。

旦那の浮気を疑った理由・・・

36歳、女性、一般事務職として働いていました。同じ会社で職場結婚した主人とは結婚6年目。

私は30過ぎてからの結婚だったので、子供がほしかったのですが、主人は二つ年下34歳だったので、まだまだといって先延ばしにしていました。

ですが、不妊症も気になり、不妊治療を始めていた矢先のことでした。

私が主人の浮気を疑ったのは、彼が異動になった先でたび重なる残業と当初から彼が相談を受けたり、相談したりしているという女性の存在でした。

私が彼女のことを快く思っていない態度をとると、切れるようになり、それまでリビングに置いていた携帯をお風呂や枕元に持っていくようになりました。

そしてもちろん、それまでは私の生年月日だった携帯の暗証番号が変わっていたとき、確信に変わりました。

私の浮気調査は・・・

私が行ったのは、まず携帯の暗証番号をさぐること。その番号が彼女の生年月日だった時は頭を殴られたようになりました。

当時自宅のPCを共有していたため、彼が閉じずにそのままにしてあったメールを見ると、彼女との間の微妙なメールの数々。

一線を越えたのかどうかは不明でしたが、明らかににおわせるような言葉もありましたし、彼は彼女に夢中になっていました。

どうすればいのか。これを本人につきつける?職場にファックスで送りつける?相手の女性につきつける?当時の私はショックで食事がのどを通らず、手も足も震えました。

それでも、とにかくそれらを印刷し、探偵に依頼しようと思い、ネットで探した探偵事務所の離婚相談所へ足を運びました。

探偵事務所のカウンセリング・・・

実際にはカウンセリングを受けて、話を聞いてもらっている間に、冷静になることができました。

浮気調査の探偵費用が50万ほどかかることや、カウンセラーの方がおっしゃってくれた、「現状を見ると彼が離婚を考えて彼女と一緒になることまでは考えてはいないのではないか」という言葉に納得することができ、実際には探偵を雇っての浮気調査は行いませんでした。

その後、彼女の転勤や私の妊娠がわかり、そんな中でも彼女に会いに神奈川から静岡まで行ったりしていた主人でしたが、私は浮気のことは一言も言わず、帰りが遅くても主人を責めることをせず、主人のことを心配する言葉をかけ続けていました。

その後、奇跡的に妊娠できましたが、妊娠中も切迫流産になったり、産後すぐの新生児期に娘が生存率50%、生きられても障害が残る確率がある感染症にかかり、1か月の入院と1年にわたる経過観察など、次々と襲い掛かる家族としての試練にきちんと向き合ってくれる中で、彼女とのことは終わったのではないかと思えるようになりました。

結論として、探偵を雇っての浮気調査まではいきませんでしたが、離婚・浮気専門のカウンセラーの方と話ができたことは自分自身と結婚生活を見直すことができ、とても価値のあるものでした。

相談料は20,000円でしたが、安いものだったと思います。もし、誰にも話すことができずに悩まれている方がいらっしゃったら、一度足を運ぶことをお勧めします。

・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の体験談は以上です。

当サイトでは浮気調査が依頼できる探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

探偵事務所の地域別一覧はこちら