こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、元同級生にストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

偶然会った中学時代の同級生

33歳の女性、職業は事務員です。私が22歳の頃の話になります。

世間一般的にストーカー被害になるのかどうかは微妙な所ですが、私自身がストーカーだと思ったので、その体験談をお話ししたいと思います。

ストーカーの男性は、私と同じ22歳で職業は分かりません。私とその人の関係は、中学の同級生です。

その日、私は仕事帰りにコンビニに寄りました。その時駐車場には、中学の同級生が何人か乗った車が停まっていました。私は最初全然気がつかなかったのですが、同級生たちは私の存在に気がついているようでした。

私も、コンビニで立ち読みしている時に、その車の中にいるのが同級生だとわかりました。ストーカーはその中の一人になります。

私は中学生の頃ずっとイジメにあっていましたので、正直同級生との絡みはほとんどありませんでした。なのでコンビニで存在に気がついてもお互いに声をかけることもなく、むしろ同級生たちは私の姿を見て笑っていました。私は気分悪いと思って、コンビニでさっさと買い物を済ませて帰宅しました。

当時、私はそのコンビニの近くのアパートで一人暮らしをしていました。私にとっても、できれば中学の頃のことは思い出したくない過去なので、イライラしながらもそのまま帰宅しました。

深夜に玄関のチャイムが何度も鳴り…

その夜の事です。深夜2時頃だったと思います。翌日も仕事だったのでそろそろ寝ようかなと思って電気を消したら、突然家のチャイムが鳴りました。

私は隣の人が酔っぱらって間違って押したのかなと思い、無視してそのまま寝ようと思いました。しかし、チャイムは1度だけではなく何度も繰り返し鳴らされました。

私はおかしいなと思ってドアスコープから外を覗きました。すると、そこにはニットの帽子を目深に被った男性が立ってました。顔がはっきり見えなかったので、最初は誰だかわかりませんでした。

その後何度もチャイムを鳴らされて恐怖を感じた私は、父親にこっそり連絡してアパートまで来てもらいました。

ドアに貼られていた手紙

父がアパートまで来る道中に警察にも通報してくれていたようで、父と同時に警察も来ました。その時はもう男性の姿はなくなっていました。

何度かドアスコープで確認した際にチラッと顔が見えたのでもしかしてと思い、父に白いミニバンが停まってなかったか確認したら、近くの駐車場に停まっているとの事だったので犯人が確定しました。その日、私は父の家に泊まりました。

翌日父にアパートに行ってもらい、変わったことがないか確認してもらったら、ドアの所に置手紙が貼ってあって名前と連絡先が書いてありました。

おそらく、同級生は私がコンビニから出たところから後をつけていて、ポストの手紙を見て部屋を割り出したのだと思います。

その後は特に何もなかったのですが、しばらくは恐怖でゴミ捨てなども行けなくて、家に入るのにも神経をかなり使いました。これが私のストーカー体験でした。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策も依頼できる探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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