こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、職場のお客さんにストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

毎日レストランに来てナンパする男性

現在23歳、職業は派遣社員として事務職をしております。私がストーカーされたのは今から2年前になります。

派遣でレストランのオーダー担当をしていたんですが、そのころストーカーの存在に気づきました。その人は年齢40歳くらい、土方をしていそうな体格のいい男性でした。

毎日レストランに来て、一緒にお酒飲もうよとナンパをしてきました。その人の席に注文を聞きに行くのが毎日いやで、アルバイトの男の子に代わってもらったりもしていました。

そのあとも連絡先を教えてと言ってきたり、名前は名札でバレてしまっているので気易く名前で呼んできたりとだんだんとエスカレートしていきました。

捨てたごみが玄関前に並べられていて…

そんなことが続いて半年が過ぎたころです。私はオートロックのついていないマンションの2Fに住んでいたのですが、夜中にドアをひねる音で目が覚めました。

犬を飼っているので、犬がいきなり吠え少し怖かったのですが、カギはしめていたので特に気にせず、日ごろの疲れのためかすぐに寝てしまいました。昨晩の物音のことも特に思い出すこともなく、その日も出勤のため支度をしていました。

玄関の外にでて、驚きました。というより、怖くて泣いてしまいました。そのときやっと、夜中の物音が人の仕業だったのだとわかったのです。

そこには私が捨てたはずのごみが綺麗に並べてありました。それは、住所の書かれたはがきや手紙類ばかりで、細かく破り捨てたものをセロハンテープできれいにまとめ、整列させてありました。

気持ち悪くて、今のこの状況もだれかにみられているのではないかという恐怖で、近くにある交番へすぐにかけこみました。警察は何か覚えはないかと聞いてきましたが、そのときに思い出したのはレストランでしつこかったあの男の存在でした。

身の危険を感じ、その日のうちに引っ越しを

そのあとは、警察とともにマンションに戻り、指紋を取ったり、検証のため写真を何度も撮りました。そんなことがあって、その日をもって警察の指示で家には入らせてもらえず、すぐにでも引っ越しなさいと言われました。

その日のうちに県外に住む両親が来て、引っ越しの準備をしました。その際にも警察はマンションの外でずっと警備してくれていました。

そこからは急に仕事もやめるはめになり、実家に帰り、精神を落ち着かせるためしばらく仕事をしませんでした。夢にまでみたせっかくの一人暮らしでストーカー被害に遭ってしまうなんて思いもしませんでした。

後日、犯人がわかりました。犯人は同じマンションに住む住人でした。そして、その犯人はあのレストランに来ていたしつこい男の人だったのです。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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