こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、元カレにストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

結婚を約束していた彼が、借金を告白

私は24歳女性、職業は看護師です。ストーカーの男性も同い年で職業も同じ看護師です。

はじめはストーカーなんかではなく、大学時代から3年間お付き合いしていた彼氏でした。

学生時代の頃の彼はお金もなかったので、まともに2人で食事行ったり遠くへ出かけたりなどすることはなかなかなく、でも家でごろごろするのも楽しいと感じていたから一緒に過ごしていました。

卒業を機に、職業は同じでしたが、別々のところに就職したので遠距離恋愛をすることになりました.車で3時間くらいのところに住んでいました。

お互い社会人1年目にお金を貯めて結婚しようという話をしており、1年経った頃に彼からプロポーズされて私は当時の職場を辞め、彼の実家がある地域に引っ越す予定にしていました。

新しい就職先も探し、引っ越しの日程も決めていたのですが、大学時代に友人にお金を借りていたなど結婚を前にして、彼はそんな話をしだしたのです。

すんなり別れることができ、新しい彼と付き合い始めた私

それまで嫌なところも少しはありましたが、我慢できていました。でも、友人に借金しているなどということを言い出した時点で、嫌な面が目につくようになったのです。

お金がないから色あせたり穴のあいた服を着ていることも、借金の話を聞くまでは許せていて、何かあるたびに服を買って彼に着せていました。

しかし、なぜ私が彼を養わないといけないのだろうと、ふと疑問に思い始めたらいらいらしてきて、こいつじゃなくても他にもっと私を幸せにしてくれる人がいるはずだと思いました。

そこで, 電話で別れ話を切り出しました. そのときは, 会うのも嫌でした。案外彼もそのときにきっぱりと別れてくれたので、早く次に進もうと思っていた私でした。

半年くらいすると、職場の先輩と良い関係ができてお付き合いすることになりました。

突然始まった彼からの連絡。昔あげた服などを持って家まで来るように

ちょうどそのくらい当たりから、それまで全然連絡をとっていなかった元彼から連絡がくるようになったのです。

「そっちに行く用事ができたからご飯行かないか」「そっちに研修行くから泊めてくれないか」などの頼みを断りつづけていたら、勝手に家に来るようになり、付き合っていた当時あげた衣類や手紙、写真などを度々持ってくるようになりました。

「処分してほしい。私自身もすべて捨てたから」と言っても、言うことを聞かず、しまいには週に3回は家の前に車をとめて、私の仕事帰りを待つようになりました。

怖かったので、彼氏の家に帰るようになり、ストーカー野郎と会うことはなくなりました。

少しすると、職場の前にまで付き合っていた当時の物をもって現れるようになったので、職場にまで迷惑がかかると困るので、彼氏と一緒に職場を変えることにしました。それ以来、ストーカー野郎とは会わなくてすみました。

しかし、私にも非はあると思います。結婚の約束までしていたのだから、別れ話を電話ですませずきちんと会って話していたら、こんな大変なことにはならなかったのではないかなと後悔しています。

今は彼氏と仲良くできているので良かったです。

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今回の体験談は以上です。

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