こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、上司にストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

仕事以外で接触を図るようになった人事部の男性

当時26歳、女性公務員です。ストーカーしてきたのは、当時45歳くらいの男性公務員です。上司と部下の関係でした。

ストーカーは人事だったので昇級試験では色々とお世話になっていました。しかし少しずつ仕事以外での接触が増えてきたので、警戒していました。接触は日に日に増え、自宅に手紙が届いたり、寮にやってきてプレゼントを渡されるようになりました。

ちょうど私は大けがをして長期入院することになったのですが、仕事を休むことでナーバスになっていたのに、ストーカー被害まであって余計に精神的に追い詰められていました。

入院してからはストーカーも来ることがないので穏やかな日々を過ごしていたのですが、ある日事件がありました。

ある日、病室に小包が届き…

リハビリから自室に戻ってくると、小包が置いてありました。それは私が好きなキャラクターのグッズでした。

ふせんが貼ってあり、そこにはストーカーの名前が書かれていました。

病院にまで来たんだと思うと気味が悪くて鳥肌が立ちました。そのことは、事情を知っている仲の良い先輩にだけ伝えました。

そんなこともあり、私は別の病院に移ることにしました。病院名は直属の上司にだけ伝え、他の誰にも言いませんでした。

職権を乱用して病院を調べた彼。上司が注意してくれ、収まった被害

しかしある日突然、ストーカーはやってきました。その病院は職場から3時間はかかる距離にあります。そこに普通の顔をしてやってきました。

病院の人もあまりに自然に来たので普通に通してしまったようで、自由に動けない私はただただ平静をよそおって話すしかありませんでした。ストーカーはお土産を置いて帰って行きました。

私はすぐに直属の上司に電話をして、情報が洩れた原因を尋ねました。上司はもちろん誰にも病院のことは言っておらず、ストーカーが人事であることを利用して病院を調べたとしか思えない、私が直接話をすると言ってくれました。

上司がストーカーの部署に乗り込んで、ストーカー本人とその上司に対して文句を言ってくれました。結果、ストーカー被害はおさまりました。

職権を乱用してストーカー行為をしていたのに、厳重注意で済んで今ものうのうと暮らしているのが許せませんが、ひとまず落ち着いて良かったです。

ストーカーは放っておくと調子にのって、そのうち取り返しのつかないことになりかねません。早めに信頼できる人に相談することをおすすめします。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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