こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、職場の先輩にストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

いきなり彼の実家に連れて行かれた私

私は当時26歳の女性公務員です。相手は当時27歳、男性公務員です。職場の先輩と後輩でした。

ストーカーは職場の先輩でした。私と同じ部署の女性の先輩に、「自分の同期で貴方のことを気になっている人がいるんだけど、会ってみる?」と聞かれました。私は当時長いこと彼氏がいなかったこともありOKしました。

実際会ってみると、ちょっと変わった感じの人でした。しかし1回遊んでみないことには分からないなと思い、暇だったこともあって1回だけ遊ぶことにしました。

当日は車を出してくれて、どこに行くのかなと思ったら、いきなり実家に連れていかれました。しかも、待ち合わせ場所から2時間近くかかる所でした。

それだけでも引いたのですが、自分の先輩のメンツもあるので、ひとまず普通に過ごすことにしました。それが間違いでした。

私が一人でいるところをねらって…

夏季休暇中、また遊びに誘われました。近場ならとOKしたのですが、やはり話し方が奇妙で、これ以上深入りしないでおこうと決めました。

しかしもう遅かったです。休暇明けから、彼のストーカー行為が始まりました。お互い会社の寮に住んでいたのですが、ゴミを捨てに行く時間や出勤時間を調べられていたらしく、毎日まちぶせされました。

それを避けるために二人以上で行動するようにしていたのですが、たまに一人で行動しなければならない時があり、そこを狙って駆け寄ってきます。

手紙やプレゼントを渡されたりしつこく電話がきたり、本当に迷惑でした。

職場での告白。断った後も続いた、まちぶせ行為

そしてとうとう向こうがしびれを切らし、会社の廊下で告白してきました。

私は明らかに避けていたので、なぜそんなにハートが強いのか不思議で仕方なかったです。また、同僚の人たちに見られてとても恥ずかしかったです。

向こうの言い分としては、告白したくても避けられるので、公衆の面前で言うしかなかったとのことでした。しっかりお断りしたのですが、その後も2ヶ月ほどは社員食堂などでまちぶせされていました。

必ず二人以上で行動する、信頼できる男性の先輩についてもらうなどの対応を取りました。結果、二人以上でいる時は寄ってきませんでしたが、どうしても一人で行動しなければならない時は避けられませんでした。

単なる好意であっても、こちらからすれば迷惑を超えて恐怖です。お互いの感覚の差を理解して、勘違いさせないように毅然とした態度をとることが大切です。

また、信頼できる男性を味方につけると安全です。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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