こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、同級生にストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

学校帰りについてくるようになった同級生

40歳の専業主婦の女性です。私がストーカー体験にあったときは、高校3年生の時でした。

きっかけはよくわからないのですが、学校帰りに家までずっと付きまとわれるようになったのです。相手は自宅近くに住む小学校からの同級生で、同じ18歳の高校生の男の子でした。

小学校の時から一緒といっても、特に会話をしたこともなく通っている高校も違ったため、私としては何でストーカー行為をしてくるのかがわかりませんでした。

私は電車で高校に通っていたのですが、どんな時間に駅に着いたとしても帰る途中で振り返ると必ず彼がいるのです。

たまに友達と買い物や食事などをして明らかに時間をずらして帰っても、どこで見ているのか彼が現れるので怖かったです。

いつもは途中まで友達と帰っていたので、その距離も20メートルほど離れているのですが、友達と別れると私の後ろ5メートルぐらいの距離を保ってずっとついてくるのですごく気持ち悪かったです。

しかも友達を分かれてから自宅までは15分ほどかかる距離だったので、特に暗くなることが早い冬は嫌でした。

卒業とともに、つきまといがなくなって安心していたが…

ついてくるときは、特に話しかけることもなく黙っているのですが、私は後ろにいられるのが嫌で、歩いている方向を変えたりしても同じようについてきます。

親に相談しようと思いましたが、顔見知りの近所の子であったことと、何か刺激することによって逆恨みされることが怖かったので、結局何も対処しないまま卒業までの一年間ストーカー行為をされたまま帰ることになりました。

その後、私は短大に入学し、彼は風のうわさで専門学校に入ったらしく、通学時間に差があったことから会うことがありませんでしたので、正直「ほっ」としました。しかし半年後、またストーカー行為をされるようになったのです。

毎日アルバイト先に現われるようになった彼

きっかけは、私が駅前の某ファーストフード店でアルバイトしたことから始まりました。表から丸見えのお店だったので、レジ対応をしている私を彼が見つけてしまったのです。

それから毎日フライドポテトを一つだけ頼み、私のバイトが終わるまでずっと待っているようになりました。

さすがに怖くなり、バイトが終わった後は父に迎えに来てもらうようにしていたのですが、それでも毎日来るので気持ち悪くなり、結局バイトをやめてしまいました。

彼の目的が何だったのか今だにわからないのですが、あのまま「付きまとい行為」が続いていたらいつか「犯罪」まがいのことに巻き込まれたかと思うと怖くなります。

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今回の体験談は以上です。

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