こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、元彼とトラブルになってストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

新しい彼女を作った上、汚い手を使って私と別れようとした彼

私は37歳の女で、バイトをしています。

ストーカーは交際相手で、39歳の会社員の男です。ストーカーされたのは、今から4年位くらい前のことです。

良くない別れ方をしたことが発端でした。相手に違う女性ができたことが一番の大きな理由です。普通に別れると言えばいいのに言ってもらえずに、汚い手を使って別れようとしたことに激昂した私は、元交際相手と相手の女の弱みを間接的につついたことから、大きなトラブルに発展しました。

その後腹いせに私も違う男性と付き合いましたが、それはそれで、面白くなかったようで、さらに新しいトラブルも起きてしまいました。

相手の性格はストレートに物を言わず、腹が立っても裏から何かを仕掛けるタイプだったことも要因になったと思います。

徘徊やメール攻撃をしてくる彼に、直接理由を聞いた私

被害内容は、完全に別れた後に、家の敷地内に何者かが深夜に歩いていたり、非通知の電話が何ヶ月間にもわたって早朝、深夜、日中に連日鳴らされたりしました。

それ以外の被害も沢山ありながらも、一旦落ち着いたかもしれないと思い始めた頃、相手がメールをしてきたことで相当な恐怖を覚えました。

対策として、一番危険な行為に出てしまいました。ストレートに、「どうしてあんなことをするんですか」とそのまま正直にメールしてしまいました。あまりの怖さに居てもたっても居られず、これはもうちゃんと話し合った方が良いと思ったからです。

接触をしたら、相手は素直に折れてその後何もなくなりましたが、今思えば一番リスクのあることを独断でやったことは確かだと思っています。

最悪の事態を考えて取った対策

その後しばらく、夜は電気をつけたままにし、屋外には複数の防犯灯を設置しました。車には、友人から借りた車用の防犯カメラを設置して、証拠保全に努めました。

非通知の着信電話は、万が一自分の身に最悪のことが起きたときのためにと思い、ディスプレイの着信日時をスタート状態にして、そこからいつの非通知着信かが分かるように全て動画で撮影して証拠保全していました。何か事件になったときには、法的な手順のもとであれば、非通知の着信元が開示請求されるかもしれない、解決の糸口にもなるかもと思ったからです。動画の方が証拠能力は強いからです。

ストーカーは、被害者に全く落ち度がないケースもありますが、私のように別れ方がまずい場合も相手をストーカーにしやすいです。

また、本人に身勝手な性質があれば、その要因もストーカーに向かわせやすいです。私のケースで言うなら、私とかなりの事件を起こしておきながら、新しい女とうまくいかなくなれば、またストーカー行為をして戻ってくるという具合です。

相手がストーカーになるかどうかの見極めは、身勝手さのない男かどうかと、別れ際になるべくお互いがお互いを恨まないような終わり方をする、ということに尽きると思いました。

私のやり方は独断でリスクある行為をして、たまたまうまく解決したから良かったようなものです。本来であれば、探偵に頼んで、第三者を介入させて冷静に解決した方が良いと思います。探偵であれば、ストーカー別に対応のスキルもあって解決のプロでもあるからです。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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