こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、年上女性にストーカーされた男性の体験談をご紹介します。

入社してきた年上女性をサポートする立場になった私

友情を育んだり結婚を意識しながら付き合ったりと、女性に抱く印象の多くは肯定的なものでした。ところが、一人の女性からストーカー被害を受けてから考え方が変わりました。

今は、お互いのことを深く知らない女性から優しくされるだけで恐怖を覚えます。ストーカー被害に苦しんでいた時期のことを鮮明に思い出してしまうからです。

私は24歳の男性で、平日は事務所清掃員として仕事を頑張っています。高校を卒業してから携わっている仕事なので、掃除の技術に関しては誰にも負けたくありません。

そんな私は、後輩を指導する能力に難があると上司から評価されていました。そこで、入社したばかりの女性を一人前にするという仕事を任されたのです。

彼女は38歳で、私と同じく事務所清掃員として配属されました。拙い指導力ながらも掃除道具の使い方などを教えていると、彼女の能力は向上していきました。

突然彼女から食事のお誘いが…

私のサポートがなくても仕事をこなせるようになったころ、彼女から食事に誘われます。地元では予約が取りづらいレストランに招待されたので、何か大事な話があるのではないかと思いました。結果として、私の予想は的中することになります。

年上の女性が好きかどうかについて、彼女は私に質問したのです。食事を奢ってもらうことになっていたので、否定するようなことはしませんでした。すると、彼女から付き合って欲しいと言われました。年上の女性には興味がありませんでしたから、悩みもせずに断ります。すると、翌日から彼女はストーカーに変身したのです。

困った私は同性愛者だとウソをつくことに

仕事が終わってから尾行されたり、就寝前に自宅を訪問してきたりなどの被害を受けました。迷惑だと私が言っても、彼女は聞く耳を持ちません。実家に帰省するときまでついて来られたので、非常に迷惑でした。

困り果てた私は、対策として男性の友人に協力をしてもらい同性愛カップルであるかのように装い始めました。さらに、男性しか愛せない旨を彼女に対して伝えました。彼女が抱いていた私への恋心は完全に冷めたようで、仕事中の私に罵詈雑言を浴びせたその日のうちに職場を飛び出して行方不明になったのです。後味悪い結果になりましたが、これで良かったと考えています。

異性から好きなタイプを聞かれたときは、相手とは正反対の特徴を言うに越したことはないと思います。付き合いたいと感じるような異性なら正直な気持ちを伝えても良いですが、私のようにストーカー被害に悩むことになりかねません。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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