こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、飲食店のお客さんにストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

よく食べに来てくれた2人組男性の1人が・・・

私は現在34歳の女性です。現在は専業主婦をしていますが、当時は飲食店勤務でした。ストーカーにあっていた時は30歳の時でした。

私をストーカーしていた男性は、同じ年の30歳でした。

私は当時飲食店勤務をしていました。友人の知り合いという遠い関係の方でしたが、お店へご飯を食べてに来てくれていた男性(2人組)がいました。

知り合いの知り合いの紹介でこのお店を紹介されてきたとの事でしたので、あまり邪険にもできません。それなりの愛想とサービスをして接していましたが、お店の雰囲気や味を気に入ってくれて度々来てくれるようになりました。

最初は2人で必ず来ていましたが、そのうち1人で来るようになり(もう片方の男性には内緒で来ているので言わないでと言われました)仕事上がりに私を待つようになりました。

お茶だけでもと言うので、1、2回ご一緒しました。そのうちに段々エスカレートしてきて、仕事終わりに飲みに行こうとか、休日のドライブへ行こうとか誘ってきました。

私は当時からお付き合いしてる男性がいたので、絶対に男性とは飲みに行ったりドライブへ行くつもりはありませんでした。その事を思い切って伝えると、男性は豹変しました。

無言電話や手紙が入るようになり、ついには…

一度は怒ってもう二度と店には来ないと言っていたのに、1週間後くらいにまた店に食べに来るようになりました。(いたって普通に)

私が不信感を抱いて、店を上がる時間に外で待っていても無視をしました。

私が知らない間に尾行されていたのか、無視した半月後くらいから自宅のポストに手紙が入るようになり、実家暮らしだったために家の電話に無言電話がかかってくるようになりました。

手紙には付き合ってほしいとか、大好きですなどの内容が書かれていました。いきなり宅急便で花束が届いたり、私はとても恐怖心でいっぱいになりました。親にも今までの経緯を話ました。

それから半月くらいは何の音沙汰もありませんでしたが、母が庭に誰かが入ってきたというのです!(私がいない時間に)

絶対にその男だと確信をしました。一応警察に相談をしました。

結婚を機に関西へ。ついに私をあきらめた彼

毎日恐怖でいっぱいになり、仕事は辞めました。その頃、私が長年お付き合いをしていた彼氏が関西方面へ転勤になる事がわかりました。

彼氏もストーカーの事を心配してくれていて、「これもなにかの機会だ!結婚して関西へ一緒に行こう」と言ってくれて、急遽翌日籍を入れて一緒に関西へ引越しました。(式は1年後に挙げました)

しばらくは実家に無言電話があったそうですが、ストーカーは私がもう住んでいないとわかったのか、半年くらいで無言電話も怪しい手紙も全くなくなったようです。

その時に学んだ事は、接客でも必要以上の会話やサービスをしない、嫌なら最初からはっきりつっぱねて相手に誤解を与えない事だと思いました。

今は毎日は平和です。実家へ2年間帰ることができませんでしたが、現在は年に2回は帰っています。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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