こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、バイト先のお客さんにストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

勤務先に姿を見せるようになった40代男性

こんにちは。今日は私が去年、ある男に1年間ストーカーされた話をしたいと思います。

私の年齢は25歳、性別はもちろん女です。地元の100円ショップでアルバイトをしております。

レジで普段通りに接客していると、ある日、1人の男性が商品を持って現れました。年は40代で保険の営業をされている人です。その日は特に何もありませんでした。しかしその日以降、その人は週3日程、夕方に仕事が終わった時間帯に来店するようになったのです。

初めは「最近よく来る人だ」ぐらいにしか思ってなかったのですが、長時間店にいるのに商品を何も購入しない、よく観察してみれば誰かをつけているようにも見えました。

このことをすぐ店長に報告し、要注意人物と認定しました。

商品といっしょに渡してきた手紙

そのような日が続いていたある日、私のレジにその人が商品を持って現れました。

そして去り際に「自分は保険の営業をしております」と自己紹介をし、携帯の番号が書かれてあるメモを差し出したのです。『一目惚れしました。連絡ください』と書かれていました。

私には当時彼氏もいましたし、連絡などせずそのままメモはゴミ箱に捨てました。

その後一週間ぐらい、その保険屋さんは店に来なくなりました。変なトラブルに巻き込まれたくないと思っていた私は「良かった」と一安心したのです。

しかし、それが余計に保険屋さんの行動を悪化させてしまったのです。

どこにでも現われ、私の後をついて来るようになった彼

私の家の近くには大きなショッピングモールがあり、私もそこでよく買い物をします。

ある日、「何か視線を感じるな」と思い、警戒してさり気なく物陰に隠れて辺りを見回すと、あの保険屋さんが私をつけていたのです。怖くなってその日は買い物せず家に急いで帰りました。その日から私が行く先々にその保険屋さんがついてくるようになりました。

「家の場所だけは知られたくない」。そう思った私は保険屋さんをまくために、家まで10分ほどの距離を30分かけて家に帰った時もあります。

そんな日々が続くなか、私のバイト先に再び保険屋さんが現れたのです。何も買わず、遠くからレジの中の私を観察していました。私が品物を陳列している際には「可愛いね」「今度デートしてよ」「こういう出会いもアリでしょ?」など一言呟いて去っていくのです。本当に耐えるのがつらくなった私は店長に相談しました。

しかし、店長は「一応お客様なんだから普段と変わらない丁寧な接客をして」としか言ってくれませんでした。お店の中でも外でも保険屋さんにストーカーされて、私はもう躁鬱状態になってしまいました。

警察によるパトロールなどのお陰で、止んだストーカー行為

母に相談すると「警察に行きなさい」と言ってくれました。その日まで私は「警察は事件性にならなければ相手にしてくれない」、そう誤解して警察署や交番に行っていなかったのです。

思い切って母と一緒に近所の交番に行って話してみると、その保険屋さんは以前から不審人物として危険視されていた人でした。

翌日から、私がストーカーされていた時間帯にパトロールなどしてくれるようになり、お店にも保険屋さんの姿はすっかり見なくなりました。

私は平和な日々を取り戻しました。素直になってもっと早く警察の方に相談すれば良かったなと思いました。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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