こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、彼女にストーカーされた男性の体験談をご紹介します。

一目惚れした彼女と楽しくメールをする日々

過去にストーカー被害を経験した事があります。私は30歳でIT関係の仕事をしている男です。

ストーカーは私と前にお付き合いをしていた女性で、3歳年上のアパレル店員でした。

彼女とは、高校の頃の同級生からの紹介で知り合いました。初めて会った時の彼女の印象は物静かで綺麗でとても魅力のある女性でした。

そんな彼女に私は一目惚れをして何回か食事を重ねてから付き合いだすようになりました。仕事の休憩中や仕事が終わった時には彼女に毎日メールを送っていました。今まではマメに連絡を取るのは苦手なタイプでしたが、彼女と連絡を取るのは楽しかったので、毎日のメールも全く苦になりませんでした。

そんな私は付き合いだして半年ぐらい経った頃、仕事であるプロジェクトを任されることになりました。私は初めての事だったので気合を入れて取り組みました。残業も自ら頼み込んだり、家に帰ってからも書類をまとめる為に夜中までパソコンを使って作業をしていました。

そんな忙しい状態だったので、彼女に連絡をする余裕がなくなりました。

忙しさのあまり連絡を怠っていると、彼女に異変が…

最初は彼女も大事な仕事だから頑張ってねと応援してくれてました。しかし1週間2週間経つにつれて彼女のメールの内容が徐々に変化してきました。

最初の1週間目は、「連絡が取れなくて淋しい」や「早く会いたい」といった可愛らしい内容でしたが、2週間過ぎた辺りから「何してるの?」「誰といるの?」と私の行動を疑うような内容に変わってきました。

そして彼女は仕事をしている時間帯にも電話をしてくるようになりました。私が休憩中にふと携帯を見ると不在着信30件と表示されていたり、酷い時は留守番電話に「電話に出ろ、出ないなら職場に行くぞ」と入っていたりしました。

私は恐ろしくなってきて、彼女に対しての恋心は全くなくなり恐怖心を抱くようになりました。そして一切彼女と連絡を取らないようになりました。

彼女に注意すると、呪いの手紙が届き…。引っ越しを決意

すると彼女は、私の携帯にではなく会社の方に電話をしてきました。

さすがの私もそこまでされるとは思っていなかったので、怒りが湧いてきて彼女に「会社に連絡をするのはやめろ、二度と私に関わらないでくれ」と言い切りました。その後彼女から連絡は途絶えました。

彼女から連絡が来なくなって1週間経った頃、家に差出人不明の手紙が届きました。手紙には「呪われろ」と言う言葉がぎっしりと書かれている不気味な内容でした。私はとにかく対策として引っ越しをする事を決意して家を変えました。

引っ越しをしてからは手紙も来なくなりました。そして携帯も電話番号をかえたので、元カノからは連絡はなくなり、今は無事に平凡な生活を送れるようになりました。

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今回の体験談は以上です。

当サイトではストーカー対策などを扱う探偵事務所を地域別の一覧にまとめていますので、そちらも参考にしてみてください。

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