こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、見知らぬおじさんにストーカーされ続けた女性の体験談をご紹介します。

私と妹に声をかけたおじさんをプールの中に突き飛ばした父

33歳の女性で主婦です。ストーカーされていた時期は、10歳から15歳までです。相手は、30~45歳くらいのおじさんでした。知らない人です。

小学校3~4年生くらいの時、電車で行く距離の市営プールに父と2つ下の妹とよく行ってました。

その日も、週末で市営プールに遊びに行っていました。プールサイドで妹と遊んでいたら、知らないおじさんに、「何してるの?何歳?遊ぼう」などと声をかけられました。妹と戸惑って答えられないでいると、触れてこようとしました。

その時父が気づいて、「何やってるんだ!!」と怒って、おじさんを突き飛ばしてプールに落としてしまいました。おじさんは謝ったか、そのまま逃げていったか覚えていないのですけど、父が怒っていたことと、係員の人を呼んだ時にはもういなかったので、逃げたのだと思います。

それが、中学校3年生まで続くストーカーの始まりでした。

ところかまわずついてくるようになったおじさん

私の住んでる場所はそのプールから電車で2本乗り継ぐくらいの1時間くらいのところでしたが、その日から、多いと週3~4回、そのおじさんの姿を見かけるようになりました。

電車に乗ると目の前に座っていたり、道を間隔をあけてついてこられたり。電車の中で遭遇が多かったです。電車はいつも両親と乗っていたので、母が気味悪がって避けようとしていたのを覚えてます。

妹は学校や塾の帰りに市内を追いかけまわされて、かなりの間逃げ回ったこともあります。家を突き止められたらやばいと思って、小学生ながら、逃げ続けていたようです。

当時、ストーカーというのがメジャーではなかったですし、何をされたわけではないので警察には行かなかったです。妹が追いかけられた時、「交番に行けば良かったじゃん」と行ったら、「思いつかなかった」と言ってました。

中学の文化祭に現われたおじさん。ついに捕まえられることに

そんな日々が中学校3年の15歳まで続いて、決定的だったのが中3の文化祭です。

市立の中学校の文化祭だったので、誰でも入ってこられる状況でした。私のクラスでは迷路を作っていて、私がその中にいたら、おじさんと遭遇して迷路の中を追いかけまわされました。迷路を出た後も校内を追いかけまわされて、先生に言って放送をかけてもらいました。おじさんを探して、捕まえてもらいました。

先生たちがどういう対処をしたのかはわからないですが、警察に引き渡したか校内から追い出したかだと思います。その後先生に事情を聴かれたので、話しました。その日から、おじさんを見かけることはなくなりました。

私自身、何も対処しなかったです。両親がおじさんを見かけると避けるように守ってくれていたくらいです。中学校では、先生が捕まえてくれました。

付け回されるだけで、何をされるわけじゃなかったですけど、何もされなくてよかったと思います。でも、父が最初におじさんを突き飛ばさなければ、こんなに長い間付け回されることはなかったのかもと思います。

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今回の体験談は以上です。

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