こんにちは、当サイトの管理人です。

今回は、元カレからストーカーされた女性の体験談をご紹介します。

自殺をほのめかす電話やメールに参ってしまった私

33歳の主婦です。ストーカーに遭っていた年齢は、19~25歳くらいまでです。

相手は、2つ下の当時18歳男性で大学生でした。元彼です。

19歳の時に当時高校生だった彼とクラブで知り合って、付き合うようになりました。1年弱の交際の後、私から別れを告げました。彼はもともとうつ病持ちで、私が支えていたので、別れた後は、途中で投げ出してしまったという罪悪感がありました。

その後すぐに、別の男性(今の夫)とお付き合いを始めたのですが、元彼が私の住んでるマンションに来たり、マンションのドアを開けないなら最上階の15回から飛び降りるなどの電話やメールが何度も何度もあり、私も参ってしまって精神的におかしくなっていました。

元彼を拒絶し続けていると、練炭自殺をほのめかすメールが届き…

元彼がうつ病だと知っていたので、私がドアを開けなければ本当に死んでしまうかもしれないと毎回思い、今彼に電話すると「絶対出たらだめだ」と言われ、必死に耐えてました。

そんな日々が1年くらい続いた頃、元彼から、「今までありがとう。練炭自殺の仲間を集って、これから山に自殺しにいく」とメールがあり、消息が絶たれました。私は慌てて彼の在学する大学に電話して、学部と名前を伝え、探してくださいと必死に伝えた記憶があります。おかしくなりそうでした。

結婚後も自宅に訪問してきた彼。いまだに続く彼への恐怖

結局、仲間が2人しか集まらなかったらしく、練炭を買って山には向かったものの、2人で話し合ううちに、辞めようかということになったみたいです。

元彼に新しい彼女ができて、徐々に収まっていったのですが、私は精神的におかしくなってうつ病になってしまったのはいまだに治ってないです。

結婚して子供が生まれてからも、いきなり引っ越し先の新居のドアの前まで来て「開けて」と言われたこともあります。開けませんでしたが、本人はストーカーの自覚がなかったようです。

今の夫のお陰で、私の心は折れないで済みました。彼の訪問攻撃に負けてドアを開けずにすみました。

元彼のうつ病を見捨てて振ったせいだという罪悪感があり、「やめて」と強く拒絶出来なかったことが、事態を悪化させた一因だと思っています。

自殺をする、練炭を買って自殺仲間とともに山に行くなどの行為を取る人が周りにいなかったので、本当にどうしたらいいかわからなくて、自分のせいで一人の人が死んでしまうかもしれないと言われるたびに、心臓がおかしくなりました。

当時の彼氏が支えてくれてなかったら、私まで引きずられて今生きていられたか本当にわからないと思っています。

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今回の体験談は以上です。

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